
| Q1. | 『雨キャン』とは何ですか? |
| A1. | 『雨キャン』とは、当社で使っている言葉で、『雨キャンセル』の略です。 当社の船はキャビン、外の席、立ち見、合わせての定員人数となっております。 キャビンの中に入れる人数は30名程となり、ご予約者数がこの人数を超えると、当日が雨天の場合に外の席のお客様が濡れてしまう可能性が出てきます。 座席はすべて自由となっておりますが、乗船の順番はご予約された順にご案内となりますので、であまり後のご予約だとレインコートが必要となります。 また、その雨の程度によっては、こちらからキャンセルさせていただく場合もあります。 もちろん、天候を見てお客様がキャンセルいただいても結構です。 知床の観光スポットは自然に触れるカリキュラムが多く、雨天時用にレインコートを用意しておくと多少の雨でも楽しむことができますので、知床観光の際はレインコートを事前に準備しておくことをお勧めいたします。 |
| Q2. | 船酔いしますか? |
| A2. | 皆様が思われているよりは、海は穏やかな日が多い場所です。 乗船されたお客様のほとんどは船酔いしておりません。ご心配な方には酔い止めの薬も用意しておりますのでご利用下さい。 船酔いしないコツは、温かい格好で風通しの良い船外にいることと、波を見ることです。 (波を見ると船が揺れるタイミングがわかるようになり身構えることができます) ずっと船酔いを気にしているよりも、ここで見ることのできる景色を楽しみにワクワクした気持ちでいれば、大丈夫です。 |
| Q3. | ペットも一緒に乗ってもいいでしょうか? |
| A3. | ペットが乗船される際の別料金などは掛かりませんが、全てにおいて自己責任となります。 ペットゲージなどがあればご使用ください。 他のお客様のご迷惑になったり、万が一怪我を負うようなトラブルがあっても当方では責任を負いかねますので、ご了承の上でご乗船ください。 |
| Q4. | 熊は本当に見れますか? 必ず見れるのですか? |
| A4. | 野生の動物なので、『100%』見れるという断言はできません。 ですが、知床岬コースやヒグマウォッチングコースではかなりの高確率で見ることが出来ております。 詳しくはヒグマ目撃率データをご覧ください。 |
| Q5. | 船にトイレはありますか? |
| A5. | 当社の船舶は、全てにトイレを完備しております。 女性の方も安心してご利用ください。 |
| Q6. | 予約制ですか? 当日に直接行っても乗船できますか? |
| A6. | 完全予約制ではありませんが、予約申込で定員に達した場合は乗船をお断りさせていただく場合がございます。 また、 乗船の順番は予約先行順となっており、先に乗船した人から良い席を選べますので、お早めのご予約をお勧めいたします。 ご予約のキャンセル料はかかりませんし、変更なども自由に出来ますので、ご予定がお決まりになった時点で是非お早めにご予約ください。 |
| Q1. | なぜ羅臼? |
| A1. | 流氷は、知床半島の先端を回遊して羅臼へと流れてきて、潮の流れや風の向きで羅臼と国後島の間を流動的に動きます。羅臼はオホーツク海側の紋別、網走、ウトロなどと違って常に海が開けており、魚が豊富な場所にはたくさんの動物が集まります。オオワシ、オジロワシなどの猛きん類、トドやアザラシなども魚を求めて集まり、その多くは流氷の上で獲物を探しています。 冬の羅臼では美しい流氷の光景だけではなく、必死に生きる野生動物もご覧いただけ、皆様を『氷の楽園』へとご案内致します。 |
| Q2. | 見頃シーズンはいつ? |
| A2. | 流氷は、例年だと2月上旬に羅臼へやって来て、4月上旬にはなくなります。(年によって変わります) 流氷が到着した2月中旬から下旬にかけてオオワシやオジロワシの数が一番多くなり、3月中旬頃になるとワシ達は徐々にシベリアへ帰って行きます。 ワシ達が帰り、流氷の上が比較的安全になると、アザラシ(ゴマフアザラシ、クラカケアザラシ)が流氷の上で出産を始め、生まれてすぐの赤ちゃんは海に入る事ができないので、数週間は流氷の上で生活しています。 初めて来られる方は、オオワシやオジロワシとアザラシの両方が楽しめる3月中旬頃がオススメです。 |
| Q3. | 船は揺れますか? |
| A3. | 流氷のそばに行くと、海は驚くほど穏やかで静かです。 流氷が海にフタをしてくれている状態になるので、波の影響はほとんどなく、湖にいるような感じになります。 |
| Q4. | 物凄くそうとう寒いでしょう? |
| A4. | 日が昇ると−3度〜−5度くらいになり、皆さんが思っているほど特別に寒くはありません。 また、船にはキャビンがありますので、寒い時には暖をとることもできます。 以下のホームページでの天候情報なども参考にご覧ください。 >羅臼町の気象データ(気象庁アメダス) >羅臼町の天気予報(Yahoo!天気) |
| Q5. | 鳥との距離はどれくらい? 用意するカメラのレンズは? |
| A5. | 鳥は、近い時で2メートルほど側まで寄ってきます。 基本的に警戒心が強い鳥ほど距離を取り、人間(船)から近い順番に、カモメ、オジロワシ、オオワシ、と距離が離れます。 レンズはズームレンズがオススメで、100〜400mmが◎。オオワシを主に撮影したい場合は、500mmレンズを使用するのもいいでしょう。 必要に応じて、テレコン、スタビライザーなどもあると尚良いと思います。 三脚については、様々な状況などによって使用できない場合もございますので、予めご了承ください。 |
ゴジラ岩観光 (有)丸は宝来水産
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