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ゴジラ岩観光 (有)丸は宝来水産 アルバイト募集!
写真撮影コース
写真撮影コース
 羅臼の絶景の瞬間を捉えたい方へ!

【出港時間】 5:00頃、9:00頃
 ※諸条件により出港時間は変わります。
【所要時間】 およそ3時間〜3時間30分
【料  金】 大人10,000円 / 小学生5,000円
 ※小学生未満は無料
【参加対象】 一眼レフカメラ使用者
バードウォッチングコース
バードウォッチングコース
 流氷の上を飛び舞う野鳥たち……
 そんな景色を肌で感じたい人へ!
【出港時間】 5:00頃、9:00頃
 ※諸条件により出港時間は変わります。
【所要時間】 およそ3時間〜3時間30分
【料  金】 大人7,000円 / 小学生3,500円
 ※小学生未満は無料
【参加対象】 一眼レフ以外のカメラ使用者
バードスコープ使用者
観光コース
観光コース
 「羅臼と国後」をゆったりと眺めたい人へ!

【出港時間】 9:00頃、13:00頃
 ※諸条件により出港時間は変わります。
【所要時間】 およそ1時間〜1時間30分
【料  金】 大人4,000円 / 小学生2,000円
 ※小学生未満は無料
【参加対象】 一眼レフ以外のカメラ使用者

インフォメーション
ブログ
2012/02/15 近況報告!!
2月7日 撮影状況
写真は2月7日の朝日です。この日より本日まで日の出コースは流氷・天候の状況により「運休・欠航」が続いております。撮影を行う「羅臼」周辺には流氷帯は少なくはるか遠くに見える流氷は「国後島」に押し付けられ、知床岬先端付近にあると予想される付近にも波が高く行くことができません。ここ数日の「海氷速報」ではやっと知床岬周辺に密度の高い流氷が広範囲に広がってきたようです。少しずつではありますが安定期に入ってくるのではと予想しております。
ご予約について
運航は、流氷・天候・海の状況によりますので、必ずご予約が必要です。
大きく分けて用途は「撮影者」・「バードウォッチャー」・「観光者」の3つに区別され、以下のとおりです。
・「撮影者」は一眼レフカメラ使用者が対象となります。
・「バードウォッチャー」・「観光者」は一眼レフ以外のカメラ使用者となります。
いずれのコースも最低人数が大人5名となっておりますので、人数が集まらない場合は運休となります。
基本的に撮影コースと観光コースは別々の船となります。
観光コースでご予約しているお客様で、当日の乗船人数が5名以下で運休となった場合には、撮影コースへの相乗りとして乗船できる場合がございます。(料金はバードウォッチングコース)
Q&A
Q1. なぜ羅臼?
A1. 流氷は、知床半島の先端を回遊して羅臼へと流れてきて、潮の流れや風の向きで羅臼と国後島の間を流動的に動きます。羅臼はオホーツク海側の紋別、網走、ウトロなどと違って常に海が開けており、魚が豊富な場所にはたくさんの動物が集まります。オオワシ、オジロワシなどの猛きん類、トドやアザラシなども魚を求めて集まり、その多くは流氷の上で獲物を探しています。
冬の羅臼では美しい流氷の光景だけではなく、必死に生きる野生動物もご覧いただけ、皆様を『氷の楽園』へとご案内致します。
Q2. 見頃シーズンはいつ?
A2. 流氷は、例年だと2月上旬に羅臼へやって来て、4月上旬にはなくなります。(年によって変わります)
流氷が到着した2月中旬から下旬にかけてオオワシオジロワシの数が一番多くなり、3月中旬頃になるとワシ達は徐々にシベリアへ帰って行きます。
ワシ達が帰り、流氷の上が比較的安全になると、アザラシゴマフアザラシクラカケアザラシ)が流氷の上で出産を始め、生まれてすぐの赤ちゃんは海に入る事ができないので、数週間は流氷の上で生活しています。
初めて来られる方は、オオワシやオジロワシとアザラシの両方が楽しめる3月中旬頃がオススメです。
Q3. 船は揺れますか?
A3. 流氷のそばに行くと、海は驚くほど穏やかで静かです。
流氷が海にフタをしてくれている状態になるので、波の影響はほとんどなく、湖にいるような感じになります。
Q4. 物凄くそうとう寒いでしょう?
A4. 日が昇ると−3度〜−5度くらいになり、皆さんが思っているほど特別に寒くはありません。
また、船にはキャビンがありますので、寒い時には暖をとることもできます。
以下のホームページでの天候情報なども参考にご覧ください。
 >羅臼町の気象データ(気象庁アメダス)  >羅臼町の天気予報(Yahoo!天気)
Q5. 鳥との距離はどれくらい? 用意するカメラのレンズは?
A5. 鳥は、近い時で2メートルほど側まで寄ってきます。
基本的に警戒心が強い鳥ほど距離を取り、人間(船)から近い順番に、カモメ、オジロワシ、オオワシ、と距離が離れます。
レンズはズームレンズがオススメで、100〜400mmが◎。オオワシを主に撮影したい場合は、500mmレンズを使用するのもいいでしょう。 必要に応じて、テレコンスタビライザーなどもあると尚良いと思います。
三脚については、様々な状況などによって使用できない場合もございますので、予めご了承ください。
ご予約お申込み
「日の出コース撮影状況」
「鳥と人間の心が通じた瞬間」

ゴジラ岩観光 (有)丸は宝来水産
流氷クルージング
〒086-0815 北海道目梨郡羅臼町海岸町74
TEL.0153−89−2036 / FAX.0153−89−2077
E-Mail kct.shiretoko@kamuiwakka.jp